こどもと、たびと、日々と。

一条工務店の家で暮らしながら、キャンピングカーで家族と旅する日々を準備中。

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隣に一条工務店の家が建つらしい

隣の家が取り壊されるらしい。

そんな案内が来ました。

隣は古い住宅です。

このあたりは、新しく区画整備された住宅地というより、昔からの家が多い地域です。
周りも古い家が多く、わが家のような新しい家は少数派。

なので、隣に新しい家が建つだけでも少し気になります。

どんな家が建つのか。
雰囲気は変わるのか。
景色はどうなるのか。

そんなことを思っていたら、どうやら一条工務店で建つらしいです。

まさかの一条工務店。

勝手に親近感。

同じ一条工務店というだけで気になる

わが家も一条工務店で建てました。

グランセゾンです。

なので、隣に一条工務店の家が建つと聞くと、どうしても気になります。

i-smartなのか。
グランセゾンなのか。
それとも別の商品なのか。

いや、他所様の家です。

分かっています。

分かっていますが、気になるものは気になる。

外壁はどんな感じなのか。
窓の位置はどうなるのか。
太陽光は載るのか。

……変な人にならないように気をつけます。

ただ、吹き抜けの窓が少し心配

楽しみな一方で、ひとつだけ気になることがあります。

わが家の吹き抜けの窓です。

今は、階段の途中から見上げると、吹き抜けの窓から空が見えます。

これが、けっこう気に入っています。

光も入るし、圧迫感も少ない。

隣が平屋だったこともあり、窓の先がわりと抜けていました。

今は吹き抜けの窓から空が見えています。

でも、新しく家が建つとなると、その先に建物が来る可能性があります。

覚悟はしていました。

隣地がある以上、いつかはそうなるかもしれない。
それは分かっていました。

でも、実際にそうなりそうだと思うと、少し寂しい。

光の入り方は変わるのか。
圧迫感は出るのか。

ここはちょっと気になります。

試しに、窓の向こうに隣家が見えるイメージも作ってみました。

実際にこうなるかは分かりませんが、窓の抜け感は少し変わるかもしれません。

でも、やっぱり楽しみ

とはいえ、新しい家が建つのは楽しみです。

しかも一条工務店。

勝手に親近感があります。

工事の様子をじろじろ見るわけにはいきませんが、家が少しずつできていく感じは、やっぱり楽しそうです。

基礎ができて、足場が組まれて、家の形が見えてくる。

自分の家づくりのときも、あの過程は楽しかったです。

それが隣で始まると思うと、ちょっとそわそわします。

あくまで他所様の家。

そこは忘れずに。

でも、少しだけ楽しみに。

隣に一条工務店の家が建つらしい。

しばらく、変な人にならない程度に見守りたいと思います。

 

娘の話し方が標準語っぽいのがちょっと寂しいって話

うちの娘は小学2年生です。

最近、少し気になっていることがあります。

話し方です。

イントネーションが、なんだか標準語っぽい。

僕は大阪市生まれ、大阪育ちです。
当然、関西弁がベースです。

妻も関西出身なので、家の中の会話も基本的には関西弁です。

それなのに、娘が話すとき、

「あれ、今のイントネーション、関西弁じゃなくない?」

と思うことがあります。

いや、もちろん悪いことではありません。

標準語っぽく話すこと自体は、別に何も問題ありません。

問題は、僕の気持ちです。

正直、ちょっと嫌です。

関西弁じゃないのが、なんか寂しい

関西弁の家庭で育っているのに、子どもの話し方が標準語っぽい。

これ、思ったより寂しいです。

別に、こてこての関西弁を話してほしいわけではありません。

「なんでやねん」
「ほんまそれ」
「知らんけど」

を連発してほしいわけでもありません。

いや、少しはしてほしいかもしれません。

でも、そういうことではなくて。

親としては、子どもの話し方に自分たちの生活圏や家庭の空気がにじむものだと思っていたんです。

大阪で暮らしている。
親も関西弁。
家の中も関西弁。

なら、子どもも自然と関西弁になるものだと思っていました。

でも、そう単純でもないようです。

どこから影響を受けているのか

学校の先生でしょうか。

お友だちでしょうか。

YouTubeでしょうか。

アニメでしょうか。

ゲームでしょうか。

最近の子どもは、家の中だけで言葉を覚えているわけではありません。

学校もあるし、友だちもいるし、動画も見るし、テレビも見る。

そう考えると、標準語っぽいイントネーションになるのも不思議ではないのかもしれません。

むしろ、今の子どもたちにとっては、関西弁と標準語が混ざっている方が自然なのかもしれません。

とはいえ。

とはいえです。

家では関西弁であってほしい。

これはもう、理屈ではありません。

はっ、もしかして親との会話が少ない?

ここで、ふと思いました。

もしかして、親との会話が少ない影響では?

いやいやいや。

そんなことはない。

たぶん。

いや、どうでしょう。

仕事をしている。
家事もある。
下の子もいる。
日々の生活に追われている。

「ちゃんと話しているつもり」ではあります。

でも、娘の言葉に親の影響があまり出ていない気がすると、急に不安になります。

もしかして、YouTubeの方が話している時間長い?

もしかして、親より動画の人の方が言葉の先生になっている?

そう考えると、ちょっと怖い。

もちろん、子どもは家庭だけで育つわけではありません。

学校で学ぶこともあるし、友だちから受ける影響もあるし、外の世界からどんどん言葉を吸収していきます。

それは成長でもあります。

でも、親としては少し複雑です。

関西弁を継承したいのかもしれない

考えてみると、僕は娘に関西弁を話してほしいというより、関西弁の空気を共有したいのかもしれません。

言い回し。
間。
ツッコミ。
ちょっとしたニュアンス。

関西弁って、単なる方言というより、距離感やテンポも含んでいる気がします。

「それ、ちゃうやろ」
「なんでそうなんねん」
「まあ、ええけど」

こういう言葉には、標準語に置き換えるだけでは出ない感じがあります。

子どもとそういうテンポで話したい。

たぶん、僕が寂しく感じているのはそこです。

言葉そのものというより、親子の会話のリズム。

そこが少し遠く感じる瞬間があるのかもしれません。

でも、娘は娘の言葉を作っている

一方で、娘は娘で、自分の言葉を作っているのだとも思います。

親の言葉。
先生の言葉。
友だちの言葉。
動画の言葉。
本やアニメの言葉。

そういうものが混ざって、今の話し方になっている。

それはそれで、娘の世界が広がっているということでもあります。

親の言葉だけで育っているわけではない。

それは少し寂しいけれど、たぶん健全なことでもあります。

小学生になると、親の世界だけではなくなっていきます。

言葉も、考え方も、好きなものも、少しずつ外の影響を受けていく。

親としては、それを喜ぶべきなのかもしれません。

でも、やっぱり少し寂しい。

とりあえず、もっと話そうと思った

結論としては、娘に

「関西弁で話しなさい」

と言うつもりはありません。

それは違う気がします。

でも、家の中での会話はもう少し意識したいなと思いました。

何をしたのか。
何が面白かったのか。
何が嫌だったのか。
どう思ったのか。

そういう話を、もう少しちゃんと聞きたい。

そして、こちらももう少し話したい。

関西弁を教えるというより、関西弁で一緒に過ごす時間を増やす。

それくらいがちょうどいいのかもしれません。

娘のイントネーションが標準語っぽい。

それ自体は、たぶん大した問題ではありません。

でも、それに少し引っかかったことで、親子の会話について考えるきっかけになりました。

とりあえず今日から、もう少し話しかけてみます。

関西弁で。

しつこくならない程度に。

見なかったことにしていた掃き出し窓のサッシを掃除しました

前から気になってたんですよね。

掃き出し窓のサッシ。

前を通るたびに、

「あー、汚れてるな」とは思う。

でも、やらない。

すぐ困るわけじゃないし。
見なかったことにもできるし。

掃除って、そういうところありますよね。

新築1年目のころは違いました。

「ここは月1で掃除しよう」
「フィルターはこの日に見よう」
「外まわりもちゃんと確認しよう」

みたいな気持ちがありました。

ありますよね?

今は、気づいたらやる。
気づいても、まあそのうちやる。
そして忘れる。

そんな感じです。

でも、さすがに汚れが目につくようになってきたので、掃除しました。

まずは部品を外す

掃除のやり方は、とりあえずネットで検索しました。

どうやら、外せる部品は外した方がよさそうです。

ということで、外しました。

外してみると、まあ汚い。

普段見えていないところに、しっかり汚れがたまっていました。

こういうのを見ると、

「もっと早くやればよかった」と思います。

毎回思います。

外した部品。見えないところにしっかり汚れがたまっていました。

部品は洗面所で洗う

外した部品は、洗面所へ。

水で流して、歯ブラシでこすりました。

細かい黒い汚れや、砂っぽいものがついています。

でも、部品単体にすると洗いやすいです。

サッシに付いたままだと面倒ですが、外すと一気に楽になります。

外せるなら、外した方がいいですね。

ただし、戻し方が分からなくなると困るので、外す前に写真を撮っておくのがおすすめです。

今回はなんとなく戻せました。

次はちゃんと撮ります。

たぶん。

サッシは歯ブラシでこする

サッシ本体は、歯ブラシでこすりました。

レールの部分。
端の方。
排水口のまわり。

汚れがたまりやすいところを、ひたすらこする。

細かいところは歯ブラシがちょうどよかったです。

最初はケトルで水を少しずつ流していました。

排水口が小さいので。

ちょろちょろ流す。
こする。
また流す。

最初は丁寧。

最初だけ。

結局、ホースで流す

途中で面倒になりました。

ケトル、遅い。

ということで、外からホースを引っ張ってきました。

直接、水で流す。

早い。

最初からこれでよかったのでは、と思いました。

ただ、水の勢いには注意です。

室内に入ると面倒なので、様子を見ながら少しずつ。

途中からホース投入。やっぱり早い。

歯ブラシでこすって、ホースで流す。

これを何回かやると、思ったよりすんなりきれいになりました。

完璧は目指さない

サッシ掃除は、完璧を目指すと終わりません。

隅の汚れ。
レールの奥。
細かい砂。
黒っぽい跡。

気にしだすと、ずっと気になります。

でも、ここは外に近い場所です。

どうせまた汚れます。

なので、今回はある程度でOKにしました。

ちょっとした汚れ残りは無視。

見なかったことにします。

掃除は、完璧よりも「またやれるくらい」で終わる方がいい気がします。

細かいところは置いておいて、ぱっと見はかなりきれいになりました。

使ったもの

今回使ったものは、これくらいです。

使ったもの 用途
歯ブラシ レールや細かい部分をこする
洗面器 外した部品を洗う
ケトル 最初に少しずつ水を流す
ホース 最終的に一気に流す
ドライバー 部品を外す

特別な道具は使っていません。

家にあるもので何とかなりました。

やってみた感想

やる前は面倒。

やり始めても面倒。

でも、終わると気持ちいい。

掃除ってだいたいこれです。

掃き出し窓のサッシは、見えているのに後回しにしがちな場所です。

でも、部品を外して、歯ブラシでこすって、水で流すだけでもかなりきれいになりました。

次はもう少し早めにやろうと思います。

思うだけかもしれません。

でも、とりあえず今回はきれいになったのでOKです。

同じようにサッシの汚れが気になっている方の参考になれば。

ナッツRVのジープニーを選んだ理由|納車前の今、考えていること

 

ikkeinoie.hatenablog.com

 

前回は、わが家が以前乗っていた軽キャンピングカー、ナッツRVのスピナを手放した話を書きました。

スピナは、めちゃくちゃ楽しかったです。

子どもたちは喜ぶし、ちょっと出かけるだけでもイベント感が出るし、狭い車内も秘密基地みたいで楽しい。

ただ、家族4人で使っていると、少しずつ思うわけです。

「もうちょっと広かったらな」
「夏と冬の車中泊、なかなか気を使うな」
「荷物、どこ置くん?」

そんな感じで、軽キャンの楽しさと同時に、わが家なりの限界も見えてきました。

そして、次のキャンピングカーとして契約したのが、ナッツRVの Jeepney(ジープニー) です。

契約したのは2026年1月。
納車予定は2027年3月。

長い。

めちゃくちゃ長い。

まだ納車前なので、この記事はレビューではありません。

「ジープニー最高です!」みたいな話も、まだできません。
だって、まだ来てないので。

今回は、キャンピングカーにめちゃくちゃ詳しいわけではないわが家が、詳しくないなりに考えて、なぜジープニーを選んだのかを書いてみます。

まず、わが家が選んだ車

ざっくりまとめると、こんな感じです。

項目 内容
契約した車 ナッツRV Jeepney(ジープニー)
契約時期 2026年1月
納車予定 2027年3月
比較した車 JolyBee(ジョリビー)
決め手 サイズ感、バンクベッドの高さ、営業さんの勧め
期待していること 広さ、空調、連泊しやすさ
不安なこと 維持費、燃費、バッテリー、実際どれだけ使うか

ジープニーの詳しい仕様やレイアウトは、ナッツRVの公式サイトで確認できます。
ナッツRV Jeepney(ジープニー)公式ページ

この記事では、細かいスペックの話というより、わが家がどう迷って、どこを重視したかを書いていきます。

まず、メーカーはナッツRVで考えた

キャンピングカーを買うと考えたとき、わが家の中でかなり大きかったのが、

ビルダーが遠すぎないこと

でした。

キャンピングカーって、調べれば調べるほど分からないことが増えます。

電気?
バッテリー?
エアコン?
水まわり?
断熱?
サブバッテリー?

正直、まだ全部は分かっていません。

なので、何かあったときに相談しやすい距離にあることは、かなり大事でした。

以前乗っていたスピナも、車種としてはナッツRVの車です。

ただ、スピナは中古で購入したので、ナッツRVから直接買ったわけではありません。
当然、ナッツRVで買った車としての保証やサポートがあったわけでもありません。

でも、実際にナッツRVの車に乗っていたことで、メーカーとしては身近に感じていました。

次に買うなら、できればビルダーから直接買いたい。
購入後のことも含めて、相談しやすいところで買いたい。

そう考えると、わが家から遠すぎないナッツRVはかなり現実的でした。

クレソンやクレアではなく、なぜジープニーなのか

ナッツRVといえば、たぶんクレソンやクレアの方が有名です。

キャンピングカーに詳しい人なら、まずそちらを思い浮かべるのかもしれません。

実際、見れば見るほど魅力的です。

広い。
装備もすごい。
快適そう。
そりゃ、いい。

ただ、わが家には大きな問題があります。

家に置けるんか問題です。

ここ、かなり現実です。

どれだけ良い車でも、自宅に置けなければ日常的に使いにくい。

もちろん、別で駐車場を借りる方法もあると思います。
でも、わが家としては、できれば家に停めたい。

荷物を積む。
子どもを乗せる。
帰ってきて片づける。
思い立ったときに出かける。

そう考えると、自宅に置けるかどうかはかなり重要でした。

その時点で、大きめのモデルよりも、コンパクトなジープニーやジョリビーの方が現実的な候補になりました。

夢を見るのは大事です。

でも、最後は駐車場です。

現実。

ジープニーとジョリビーで悩んだ

ナッツRVの中で、最後に悩んだのはジープニーと JolyBee(ジョリビー) でした。

どちらもコンパクトなキャブコンです。

「軽キャンよりは広くしたい」
「でも大きすぎるのは不安」
「自宅駐車場にも入れたい」
「家族4人で使いたい」

この条件で見ていくと、この2つがかなり気になりました。

ジョリビーも良かったです。

正直、かなり悩みました。

ただ、最終的にはジープニーにしました。

理由はいくつかありますが、一番大きかったのは、実際に見たときの感覚です。

決め手は「置けそう」と「寝られそう」

ジープニーを選んだ決め手をかなりざっくり言うと、

置けそう。寝られそう。

この2つです。

雑に聞こえるかもしれませんが、わが家にとってはかなり大事です。

まず、自宅駐車場に収まりそうなサイズ感。

ここを外すと、そもそも日常的に使いにくくなります。

そして、バンクベッドの高さ。

ジョリビーも魅力的だったのですが、わが家の感覚では、バンクベッド部分が少し低く、やや圧迫感があるように感じました。

これは完全に個人の感覚です。

ジョリビーが悪いという話ではありません。

ただ、わが家は家族4人で使う予定です。

子どもが寝る。
大人も横になる。
荷物もある。
車内で過ごす時間もある。

そう考えると、バンクベッドの圧迫感はけっこう気になりました。

ジープニーの方が、わが家には使うイメージを持ちやすかったです。

営業さんの勧めもあり、最終的にジープニーに決めました。

比べたところをまとめると

わが家の感覚では、こんな比較でした。

比較したところ ジープニー ジョリビー
サイズ感 自宅駐車場の限界内で現実的 同じく候補に入った
バンクベッド 高さに余裕がありそうだった 少し低く感じた
家族4人での使い方 イメージしやすかった 魅力はあったが少し迷った
営業さんの勧め わが家には合いそうとの提案 比較対象として悩んだ
最終判断 契約 見送り

これは、ジープニーの方が絶対に良いという話ではありません。

たぶん、使う人によって正解は変わります。

わが家の場合は、

  • 家に置けること
  • 家族4人で使えること
  • 軽キャンより快適なこと
  • でも大きすぎないこと

このあたりを考えた結果、ジープニーが残ったという感じです。

リアエントランスにした理由はまた別で

ちなみに、わが家はジープニーのリアエントランスタイプを選びました。

これも、けっこう悩みました。

入口の位置って、思っていた以上に大事です。

どこから乗るか。
靴はどうするか。
荷物はどこに置くか。
子どもたちはどう動くか。
寝るときはどう使うか。

考えだすと、これだけで1記事になります。

なので、リアエントランスにした理由はまた別で書きます。

たぶん書きます。

いや、書かないと忘れます。

軽キャンに乗ったから、条件が見えた

ジープニーを選ぶうえで、軽キャンの経験はかなり大きかったです。

スピナに乗る前だったら、たぶん何を重視すればいいか、もっと分からなかったと思います。

でも、軽キャンに乗ってみて分かりました。

家族4人では狭い。
荷物が増えると車内がパズルになる。
夏と冬は空調が気になる。
連泊するなら、もう少し余裕がほしい。

逆に言えば、軽キャンに乗ったからこそ、

「次はここを良くしたい」

が見えたんだと思います。

わが家が欲しかったのは、豪華なキャンピングカーというより、

家族で無理なく使えるキャンピングカー

でした。

軽キャンの楽しさはそのままに、もう少し広く、もう少し快適に。
そのくらいの感覚です。

期待もあるけど、不安もある

もちろん、契約したからといって不安が消えたわけではありません。

むしろ、納車まで時間がある分、いろいろ考えます。

期待していること 不安なこと
家族4人で過ごしやすい広さ 維持費
エアコンによる快適性 燃費
連泊しやすくなること バッテリー運用
長距離移動しやすくなること 実際にどれだけ使えるか
子どもとの旅が広がること ポータブル電源で足りるか

楽しみなのは、やっぱり広さと空調です。

軽キャンでは、どうしても狭さと暑さ寒さが気になりました。

ジープニーになれば、そのあたりがかなり変わるはずです。

一方で、維持費と燃費は気になります。

あと、バッテリー。

わが家は今のところ、リチウム化はせず、ポータブル電源でいくつもりです。

これでどこまでいけるのか。

正直、まだ分かっていません。

使いながら考えていくことになりそうです。

そして一番大事なのは、

実際にどれだけ使うか

です。

契約した今は、もちろん楽しみです。

でも、仕事もある。
子どもの予定もある。
家庭の予定もある。

思ったほど出かけられない可能性もあります。

買ってよかったと思えるくらい使えるのか。

ここは楽しみでもあり、少しプレッシャーでもあります。

子どもたちはすでに楽しみにしている

納車はまだ先ですが、子どもたちはかなり楽しみにしています。

週末に出かけるたびに、

「キャンピングカーまだかな」
「キャンピングカーが届いたら……」

という話が出ます。

まだ実物はありません。

でも、子どもたちの中では、すでにキャンピングカーのある暮らしが少し始まっている感じです。

これは親としてはうれしいです。

ただの大きな買い物で終わらせず、ちゃんと家族の時間につなげたいなと思います。

まずは近場から慣れていきたい

納車されたら、いきなり遠くへ行くというより、まずは近場から慣れていきたいです。

最初は日帰り。
次に1泊。
慣れてきたら2泊、3泊。

そんな感じで、少しずつ広げていくつもりです。

運転。
駐車。
寝る準備。
電気の使い方。
荷物の置き方。

たぶん、最初は分からないことだらけです。

忘れ物もすると思います。

「これ持ってきたらよかったな」
「これはいらんかったな」

も、絶対あります。

でも、それも含めて少しずつ慣れていけばいいかなと。

いつかは北海道にも行ってみたいです。

他にも行きたい場所はたくさんあります。

親戚や知人に会いに行く旅。
道の駅や温泉を巡る旅。
自然の中でのんびりする旅。
子どもたちにいろいろな景色を見せる旅。

行きたいところは多すぎるので、そのあたりはまた別で「旅の計画」として書いていきたいと思います。

納車前の今も、たぶん大事な記録

ジープニーを契約したのは2026年1月。

納車予定は2027年3月。

待ち遠しいです。

かなり待ち遠しいです。

でも、この待っている時間も、あとから振り返ると面白いのかもしれません。

納車されてから、

「思っていた通りだった」

と思うこともあれば、

「全然違った」

と思うこともあるはずです。

だからこそ、納車前の今の気持ちを残しておきたいと思っています。

なぜジープニーを選んだのか。
何を期待しているのか。
何が不安なのか。

詳しい人から見たら、甘い考えもあるかもしれません。

でも、わが家はわが家なりに、現実的に考えたつもりです。

家に置けること。
家族4人で使えること。
軽キャンより快適なこと。
相談しやすいこと。

その結果、ジープニーを選びました。

まだ納車前なので、分からないことだらけです。

でも、今のわが家にとってジープニーは、これからの家族旅を広げてくれるかもしれない選択肢です。

納車までの時間も含めて、少しずつ楽しんでいきたいと思います。

 

軽キャンピングカーを手放して、次のキャンピングカーを待つことにした話

早速ですが、わが家は以前、軽キャンピングカーに乗っていました。

ナッツRVのスピナ(spinach)です。
スズキのエブリィがベースの、ポップアップルーフ付きの軽キャンですね。

そして今は、そのスピナを手放して、次のキャンピングカーの納車を待っているところです。

「え、手放したん?」
「やっぱり軽キャンって微妙やったん?」

と思われるかもしれません。

でも、結論から言うと、全然そんなことはありません。

軽キャン、めちゃくちゃ楽しかったです。

むしろ、スピナに乗ったからこそ、わが家はキャンピングカー旅の楽しさを知ることができました。
そのうえで、「次はもう少し広さと快適性がほしいな」と思うようになった、という流れです。

今回は、そんなスピナとの思い出と、手放して次のキャンピングカーを待つことにした理由を書いてみます。

まずはこの車でした

わが家が乗っていたナッツRVのスピナ。軽キャンの楽しさを教えてくれた一台でした。

見た目はかなりシンプルです。
でも、この「気軽さ」が軽キャンの良さでもありました。

大きなキャンピングカーのような迫力はないけれど、普段の生活の中にも入りやすい。
買い物にも行けるし、ちょっとしたお出かけにも使える。
それでいて、出先ではちゃんと特別感がある。

この“日常と非日常のちょうど真ん中”みたいな感じが、スピナの魅力だったと思います。

そもそも、なぜ軽キャンを選んだのか

一番大きかったのは、やっぱり始めやすさです。

キャンピングカーには前から興味がありました。
でも、いきなり大きな車を買うのはちょっと勇気がいります。

  • 本当に使うのか
  • 維持費はどうか
  • 普段使いできるのか
  • 妻でも運転しやすいか

そのあたりを考えると、まずは軽キャンから入るのが現実的でした。

スピナはエブリィベースなので、サイズ感としてもかなり扱いやすいです。
妻も比較的運転しやすそうでしたし、維持費も大型のキャンピングカーよりは抑えやすい。

「キャンピングカーのある暮らしって、うちに合うんかな?」

それを試すには、かなりちょうどいい選択だったと思います。

子どもにとっては、完全に秘密基地だった

実際に乗ってみて、一番良かったのは子どもたちが喜んだことです。

軽キャンなので、正直広くはありません。
むしろ狭いです。

でも、その狭さが子どもにはちょうど良かったみたいです。

普通の車とは違う。
でも、家ほど大きくない。
ちょっとこもれる。
ご飯も食べられる。
寝ることもできる。

まあ、子どもからしたら秘密基地ですよね。

出先で買ったお弁当を車の中で食べるだけでも、ちょっとしたイベントになります。

普通なら「どこで食べる?」となるところが、
「車で食べようか」に変わる。

それだけで、なんだか特別感が出るんです。

大人からすると小さなことなんですが、こういう積み重ねが、案外しっかり思い出になります。

軽キャンで良かったところをまとめるとこんな感じ

項目 良かったところ
普段使い 買い物や送迎にも使いやすい
運転のしやすさ 妻でも比較的扱いやすかった
子どもの反応 秘密基地感があってかなり喜んだ
食事 車内で食べるだけでイベント感が出る
気軽さ 「ちょっと出かけよう」がしやすい

軽キャンって、豪華な旅をするためのものというより、
普段のお出かけをちょっと面白くしてくれる存在なんだと思います。

大雨の中での車中泊も、今では良い思い出

印象に残っていることはいろいろありますが、そのひとつが大雨の中での車中泊です。

普通に考えると、なかなか大変です。

外は雨。
車内は狭い。
外に出るのも面倒。
荷物を動かすのも一苦労。

大人目線では、「これはなかなかやな…」という感じでした。

でも、子どもたちは楽しんでいました。

雨の音を聞きながら、狭い車内で過ごす時間。
外に出られないからこそ、余計に非日常感があったのかもしれません。

ホテルみたいに快適かと言われたら、全然そんなことはありません。
でも、不便さも含めて記憶に残る。

キャンピングカー旅って、そういうところがある気がします。

もちろん、きれいごとだけではない

楽しいことばかりではありませんでした。

道の駅のトイレに大量の虫がいて、みんなで嫌がったこともありました。

いや、そりゃ嫌です。

キャンピングカー旅って、SNSとかYouTubeで見ると、すごくキラキラして見えることがあります。

  • 道の駅
  • 温泉
  • 自然
  • 朝のコーヒー
  • 自由な旅

たしかにそういう魅力はあります。

でも実際には、

  • 虫がいる
  • 暑い
  • 寒い
  • トイレが遠い
  • 思ったより不便

みたいなことも普通にあります。

ただ、それも含めて「やってみないと分からんかったこと」ですし、
あとから振り返ると意外と笑い話になります。

「あの時、虫すごかったな」

みたいに。

できれば少ない方がありがたいですが。

RVパークで過ごした時間もよかった

RVパークでの一枚。こういう時間が持てるのも、軽キャンの楽しさのひとつでした。

RVパークでの車中泊も、印象に残っています。

学校跡地を活用したRVパークだったのですが、ホテルや旅館とは全然違う雰囲気で、それがまた面白かったです。

焚き火をして、車のそばで過ごして、子どもたちも楽しそうで。
こういう時間を持てるのは、やっぱりキャンピングカーならではだなと思いました。

宿に泊まる旅行だと、「泊まる場所」はあくまで宿です。
でもキャンピングカーだと、「泊まる場所そのもの」も旅の一部になります。

道の駅だったり、RVパークだったり、温泉施設の近くだったり。

目的地だけでなく、どう過ごすかまで含めて旅になる感じがありました。

この自由さは、かなり大きな魅力でした。

ただ、家族4人ではやっぱり狭かった

ここが、一番大きなポイントです。

軽キャンは楽しい。
これは本当にそうです。

でも、家族4人で使うには、やっぱり狭かったです。

これはもう、軽自動車ベースなので仕方ありません。

ちょっと休憩する。
ご飯を食べる。
短時間過ごす。

このあたりなら十分楽しいです。

でも、車中泊となると話は変わってきます。

着替え、寝具、飲み物、食べ物、遊び道具…。
子どもがいると、とにかく荷物が増えます。

そうなると、

「これ、どこ置くん?」
「いったんこれ動かして」
「いや、先にこっち片づけて」

みたいなことが増えてきます。

ちょっとしたパズルです。

それも最初は楽しいんですが、毎回となるとなかなか大変です。

気になったところをまとめるとこんな感じ

項目 気になったところ
狭さ 家族4人ではやはり窮屈
荷物 置き場所に困りやすい
空調 夏と冬はかなり気を使う
ポップアップルーフ わが家ではあまり活用しなかった
連泊 1泊なら良いが、連泊は工夫が必要

ポップアップルーフは、思ったより使わなかった

スピナにはポップアップルーフが付いていました。

購入前は、
「これがあれば空間も広くなるし良さそう」
と思っていました。

実際、その考え自体は間違っていないと思います。

ただ、わが家では思ったほど使いませんでした。

  • 設営と片付けの手間
  • 天気の影響
  • 子ども連れでの気軽さ
  • わが家の使い方との相性

ポップアップルーフ自体が悪いわけではありません。
合う人にはすごく便利な装備だと思います。

ただ、わが家の場合は「思ったより使わなかった」が正直なところでした。

このあたりは本当に、使ってみないと分からないですね。

空調問題は、かなり大きかった

もうひとつ大きかったのが、空調です。

暑い時期は暑い。
寒い時期は寒い。

当たり前なんですが、車中泊になるとこの差はかなり大きいです。

大人だけなら多少我慢もできます。
でも、子どもがいるとそうもいきません。

寝苦しそうにしていたり、寒そうにしていたりすると、親としてはやっぱり気になります。

軽キャンは気軽で楽しい反面、快適性にはどうしても限界があります。

特に夏や冬の車中泊は、かなり場所や装備を考える必要があると感じました。

だからこそ、次のキャンピングカーでは

  • エアコンがあること
  • もう少し広いこと
  • 家族で無理なく過ごせること

をかなり重視するようになりました。

それでも、軽キャンを手放すのは少し寂しかった

スピナを手放した理由は、シンプルです。

いずれ買い替えることを考える中で、値がつくうちに売却したかったからです。

軽キャンが嫌になったわけではありません。

むしろ、希望の金額で売れなければ、そのまま持ち続けていた可能性もあります。

それくらい、スピナには満足していました。

でも、家族4人でこれからも使っていくことを考えると、
いずれはもう少し大きなキャンピングカーにしたい気持ちがありました。

そして、希望に近い条件で売れるタイミングが来た。

それなら次に進もうか、と。

そう考えて手放しました。

やっぱり少し寂しさはありました。
ただの車ではなく、家族で出かけた思い出の詰まった車でしたから。

でも、スピナに乗ったからこそ、次に進みたいと思えた。
そういう意味では、本当に良い入口だったと思います。

軽キャンは、こんな人に向いていると思う

実際に乗ってみて、軽キャンはかなり良い選択肢だと思いました。

特に向いているのは、こんな人かなと思います。

向いている人 向いていないかもしれない人
大きな車の運転が不安な人 家族4人で連泊したい人
普段使いもしたい人 快適性をかなり重視する人
デイキャンプや日帰り中心の人 荷物をたくさん積みたい人
不便さも楽しめる人 広い車内でゆったり過ごしたい人
一人時間を楽しみたい人 夏冬も快適に車中泊したい人

軽キャンは、気軽に始められるのが本当に強いです。

普段使いもできるし、ちょっとした秘密基地にもなる。
一人でコーヒーを飲んだり、本を読んだり、ぼーっとしたりするのにも向いていると思います。

ただ、家族4人で車中泊メインとなると、やっぱり限界はある。
そのあたりは、実際に使い方を想像しながら考えるのが大事だと思います。

次のキャンピングカーに期待していること

軽キャンを経験したことで、次のキャンピングカーに求めるものもかなりはっきりしました。

  • 広さ
  • 空調
  • 荷物の置きやすさ
  • 連泊のしやすさ
  • 長距離移動のしやすさ

軽キャンで感じた楽しさを、もう少し快適に広げたい。
そんな気持ちです。

もちろん、大きくなれば維持費や運転の不安は出てきます。

でも、家族で無理なく旅を続けていくことを考えると、次はもう少し余裕のある車がほしくなりました。

軽キャンは、わが家にとって本当に良い入口だった

振り返ってみると、スピナはわが家にとって、本当に良い入口でした。

軽キャンだったから、気軽に始められた。
軽キャンだったから、普段使いもできた。
軽キャンだったから、子どもたちも秘密基地みたいに楽しめた。

そして、軽キャンだったからこそ、わが家にとって足りないものも見えてきました。

良かったことも、気になったことも、実際に乗ったから分かったことです。

手放したのは少し寂しかったですが、後悔はしていません。

あの車に乗ったからこそ、次のキャンピングカーを待つ今があります。

納車まではまだ少し時間がありますが、軽キャンで感じた楽しさを忘れずに、次の家族旅につなげていきたいと思います。

家を建てたわが家が、次にキャンピングカーを選んだ理由

家づくりの記録から始まったこのブログですが、これからはキャンピングカーのことも少しずつ書いていこうと思っています。

今回は、わが家がなぜキャンピングカーを選んだのか、という話です。

といっても、まだ納車待ちの状態です。
なので、「キャンピングカー最高です!」と実体験たっぷりに語れる段階ではありません。

ただ、なぜそこに興味を持ったのか。
なぜ一度軽キャンピングカーを手放したあと、またキャンピングカーを選ぼうと思ったのか。

そのあたりを、今の時点で記録しておきます。

きっかけは、宿泊費と子どもとのお出かけ

最初にキャンピングカーに興味を持った理由はいくつかあります。

ひとつは、宿泊費を抑えたかったこと。

家族で旅行に行くとなると、やっぱり宿泊費は大きいです。
子どもが小さいうちは添い寝でいけることもありますが、家族で動くとなると、ホテル代や旅館代はそれなりにかかります。

もちろん、宿に泊まる旅行も楽しいです。
温泉旅館に泊まったり、ホテルでゆっくりしたりする時間も好きです。

ただ、毎回それをしていると、気軽に出かけるには少しハードルが高くなります。

もうひとつは、子どもといろいろな場所へ行きたかったこと。

有名な観光地に行くというより、道の駅に寄ったり、温泉に入ったり、自然のある場所で少し遊んだり。
そんな感じで、もう少し気軽に出かけられるようになったらいいなと思っていました。

あとは、YouTubeの影響もあります。

キャンピングカーや車中泊の動画を見ていると、単純に楽しそうなんですよね。
移動しながら、好きな場所で休んで、気になったところに寄っていく。

そういう旅の自由さに惹かれました。

家を建てて、外にも目が向くようになった

一条工務店で家を建てたことで、暮らしが劇的に変わったかというと、正直そこまで大きく何かが変わった感じはありません。

もちろん、家は快適です。
自分たちで考えて建てた家なので、暮らしやすさもあります。

でも、それ以上に変わったのは、

「自分たちの生活は、自分たちで作っていくものなんだな」

という感覚かもしれません。

家づくりって、間取りや設備を選ぶことのようで、結局は暮らし方を考えることだったと思います。

  • どこで過ごす時間を大事にするのか。
  • 家族でどんなふうに暮らしたいのか。
  • 何にお金をかけて、何を優先するのか。

そういうことを考える時間でした。

家で過ごす時間が整ってきたからこそ、今度は外で過ごす時間にも目が向くようになったのかもしれません。

家での時間も大事にしながら、外へ出かける時間も大事にしたい。
そんな感覚です。

軽キャンピングカーは、めっちゃ楽しかった

実は、以前は軽キャンピングカーに乗っていました。

これが、めっちゃ楽しかったです。

普段使いもできるし、ちょっとしたお出かけにも便利。
普通の車よりも「出かける道具」としての楽しさがありました。

子どもと出かけるときも、ちょっと休憩できたり、荷物を積みやすかったり、車の中で過ごす時間そのものが楽しくなったり。

キャンピングカーって、目的地だけじゃなくて、移動中も含めて楽しくなるんだなと感じました。

ただ、家族4人で使うには、やっぱり少し狭かったです。

軽キャンなので当然といえば当然ですが、家族全員でゆったり過ごすには限界がありました。
ポップアップルーフもありましたが、わが家ではあまり使いませんでした。

軽キャンは軽キャンで本当に楽しかったのですが、家族で使うことを考えると、もう少し広さがほしいなという気持ちが出てきました。

もう少し自由に旅をしたい

軽キャンピングカーを手放したあとも、キャンピングカーへの興味がなくなったわけではありませんでした。

むしろ、一度使ったからこそ、良さも限界も分かった感じです。

次に考えたのは、もう少し広さがあるキャンピングカー。
そして、家族で無理なく旅ができる車です。

わが家がキャンピングカーに求めているのは、豪華さというより自由度です。

  • 予定をきっちり決めすぎずに動けること
  • 子どもの様子を見ながら予定を変えられること
  • 疲れたら休めること
  • 道の駅や温泉を楽しめること

そういう、無理のない旅がしたいと思っています。

子どもがいると、予定通りに進まないことも多いです。
急に疲れたり、眠くなったり、思ったより楽しめなかったり。

逆に、予定していなかった場所で思いのほか楽しめることもあります。

そういうときに、キャンピングカーは相性が良さそうだなと感じています。

子どもに経験を積ませたい

キャンピングカーでやりたいことは、特別な旅行ばかりではありません。

  • 道の駅に寄る。
  • 温泉に入る。
  • 自然に触れる。
  • 親戚や知人に会いに行く。
  • 行ったことのない場所へ行ってみる。

そういうことを、家族で少しずつ増やしていきたいと思っています。

旅行というより、経験を増やす感覚に近いかもしれません。

子どもにとって、どこかへ行った記憶や、初めて見た景色、初めて食べたもの、誰かに会いに行ったこと。
そういう経験は、あとからじわじわ残るものだと思っています。

もちろん、毎回すばらしい旅になるとは限りません。
暑かったり、疲れたり、思ったより大変だったりすることもあるはずです。

それでも、家族で出かけた時間そのものが、何かしら残っていけばいいなと思っています。

まだ納車前だからこそ、今の気持ちを残しておく

今の時点では、まだキャンピングカーは納車前です。

実際に使ってみたら、思っていたのと違うこともあると思います。
便利なこともあれば、不便なこともあるはずです。

なので、この記事は「キャンピングカーを買ってよかった」という話ではありません。

今の段階で、なぜキャンピングカーを選ぼうと思ったのか。
どんな旅をしたいと思っているのか。

そこを残しておくための記事です。

これから家づくりを考える人。
キャンピングカーに興味がある人。
子どもとの旅をもう少し増やしたいと思っている人。

そんな人にとって、

「こういう考え方もあるのか」

と思ってもらえたらうれしいです。

あわよくば、同じ道に進む人が増えたら、それはそれでうれしいです。笑

納車まではまだ少し時間がありますが、準備のことや考えていることも、少しずつ記録していきたいと思います。

ブログ名を変えて、家と旅の記録を続けていきます

かなり久しぶりの更新です。

これまでこのブログでは、「いっけいのいえ」として、一条工務店での家づくりのことを中心に書いてきました。

家づくりをしていた頃は、決めることも多いし、調べることも多いし、悩むことも多い。
せっかくならその記録を残しておきたいなと思って、ブログを始めました。

同じように一条工務店で家づくりを考えている人の参考になれば、という気持ちもありました。

ただ、家が完成すると、家づくりとして書くことはだんだん減っていきます。

もちろん住んでから感じることはあるのですが、建築中のように毎週何かが変わるわけでもなく。
気づけば、しばらくブログから離れていました。

また記録しておきたいことができました

そんな中で、最近また「これは記録しておきたいな」と思うことが出てきました。

それが、キャンピングカーです。

わが家では現在、次のキャンピングカーの納車を待っています。

以前は軽キャンピングカーに乗っていたこともありましたが、今は手放していて、次の車を待っているところです。

これからは、キャンピングカーの納車待ちのこと、家族での旅、車中泊、買ってよかったものなどを中心に、少しずつ書いていこうと思っています。

ブログ名を変えました

それにあわせて、ブログ名も変えました。

新しいブログ名は、こどもと、たびと、日々と。 です。

家づくりの記録として始まったブログですが、これからは家のことだけでなく、子どもとの旅や日々の暮らしも残していきたいと思っています。

家づくりとキャンピングカーは、少しつながっている気がします

一条工務店で家を建てることと、キャンピングカーで旅をすること。
一見すると全然違う話のようですが、自分の中ではわりとつながっています。

家を建てるときって、結局は「家族でどう暮らしたいか」を考える時間だったと思います。

  • どんな家で過ごしたいか。
  • どんな時間を大事にしたいか。
  • 子どもたちとどう暮らしていきたいか。

キャンピングカーも、それに近いものがあります。

家で過ごす時間を整えたからこそ、今度は外へ出かける時間も大事にしたい。
子どもたちといろいろな場所へ行って、いろいろな経験をしてみたい。

旅行というより、経験への投資
そんな感覚も少しあります。

それに、一条工務店で家を建てる人って、キャンピングカーとの相性が意外といいんじゃないかなとも思っています。

家づくりに関心がある人は、暮らし方や家族の時間について考える人が多いはず。
そう考えると、キャンピングカーも「もうひとつの暮らし方」として、けっこう近いところにあるのかもしれません。

これから書いていくこと

これからは、こんなことを書いていく予定です。

  • キャンピングカー納車待ちのこと
  • 家族旅のこと
  • 車中泊のこと
  • 買ってよかったもの
  • 一条工務店の家で暮らして感じること
  • 家と旅の相性
  • 子どもとの経験や旅育について

過去の一条工務店の記事も、そのまま残していきます。

これから家づくりを考えている人にも、キャンピングカーを考えている人にも、少しでも参考になる記録になればうれしいです。

そんなわけで、これからは「こどもと、たびと、日々と。」として、家と旅と日々のことをゆるく記録していきます。

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